横山美術館

よこやまびじゅつかん
【美術館(陶磁器・工芸)】
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写真提供:

詳細情報

住所

アクセス(公共交通)

  • 名古屋市営地下鉄東山線「新栄町駅」駅(1番出口)徒歩4分
    名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」駅(3番出口)徒歩4分

電話

FAX

  • 052-931-0008

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時間

  • 午前10時~午後5時(最終入館時間 午後4時30分)

定休日

  • 毎週月曜日(祝・休日の場合開館、翌日休館)、年末年始、展示入替期間

料金

クレジットカード

  • ご利用いただけません。

駐車場

  • 専用の駐車場はございません。お車でのご来場の際は有料駐車場をご利用ください。

コメント

名古屋はかつて、海外へと輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。
特に現在の名古屋市東区には、瀬戸などの産地に近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。
各産地から運び込まれた陶磁器に絵付を施す、上絵付業が発展するなかで、名古屋絵付と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。
公益財団法人横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器を、里帰り品を中心に展示します。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケ、まとまった作品群を目にする機会が少ない隅田焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を、ぜひご覧ください。

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